2018年04月23日

SNS

誰が見ているのか、誰も見ていないのか分からないのが切ないTwitter。その辺り、ブログはいいね。訪問者数が分かるしね。
久しぶりに、ビレッジのライブDVDを見た。娘と私の大好きなギタリストが辞める前のDVD。本当に楽しそうで、これを見るたびに名古屋に遠征して良かったと心底思う。

心が本当に欲した時には意を決する事。

このDVDは、ビレッジのライブの良さを完璧に顕わしている。カッコイイのはビジュアルだけではないのよ。音楽を表現する人間としての自覚、なんて言ったら固いんだろうけど。

音楽やってる人間なんて、日常生活まともに送れている訳がないという持論。ヘタレ。ダメ人間。人間としての認めてやってるだけマシ。

だけど、音楽には真摯。だから響く。

音楽を続ける事は困難。逆境にもめげない私がリタイアしたくらいだし!

バンドを辞めて、ホッとした所もあるけど、ぽっかり穴が開いたのも事実。ただのおばさんになっちゃったら、これからどう生きれば良いのか分からない。


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2018年04月21日

過干渉!!

娘が塾でやったやる気診断テスト、一番向いている職業がコメディアンで笑ったんだけど、娘の内外に対してのグラフで、過干渉が大きかった。
過保護かなー。過保護かもー。

でもなー。

厳しくもあると思うけどなー。

でもなー。

ほとんど反抗もしなくてイイコに育ったなー。(まどマギ映画参照)

かといって、手伝いもしないけど。


今日は三年になって初めての保護者会。いつも行けなかったんだけど今回は行った。奨学金の話の話、全体会、クラス懇談、三時間。そこそこまあまあな学校なせいか、進学希望は96%。先生達はやる気に溢れていて良い学校だと思う。


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2018年04月15日

ねえ

誰もが、私と同じように、暗くて辛い所にいるの?
私だけがいつまでも、暗くて辛い所にいるの?

こないだ、昔の親友が夢に出てきた。腕だか足だか、もがれていた。腕だか足だか覚えていないなんて、私も流石だ。その手足をもいだのは、私なのに。


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今は。

何処かに助けを求めている。

泣きたいのか、泣けないのか、泣きたくもないのかも分からないけど。

誰かではなく、何処か。墓場は、何処。
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生きる事を手伝って欲しい


IMG_1139.JPG聲の形。
何かをね、ちゃんとしないといけないのかな?白黒ハッキリさせないと意味がないのかな?
高校三年生になった石田将也は死ぬ事を決意した。バイト先を清算し、自分の部屋の家具を売り払い(実家なのに!)、母親に全て託した。
  

場面は変わって、小学六年生。転校生としてやってきた西宮硝子。先天性の聴覚障害を持っていた硝子は、腫れ物にさわるような感じから、まるで異星人のような扱いを受ける。やがて、イジメの対象へ。
将也は硝子の事を気遣ってもいたが、面白半分で補聴器を投げ捨てた事をきっかけに、担任教師をはじめ同級生達からイジメの対象に。みんなもイジメていた癖に、一人で罪を被ったのは、確かにイジメていたという罪悪感。

障害者、イジメ…暗い話です。もしかしたら、ここから道徳的感動的内容になるのかなと鼻白んだけど。


怪獣のバラード、この曲が使われている事が私を導いた。この曲は、合唱曲なんだけど、ゴスペル風な曲、キーは高いし、伴奏も難易度が高い。私が、中学受験に失敗して通ったのは荒れていた都内の中学校。埼玉の田舎から引っ越して、友達が誰もいない中、すぐイジメられた。そのクラスが、合唱コンクールで選んだ自由曲が、怪獣のバラードでした。曲はバラードではない。バラードなのは、怪獣の心。人を愛したい怪獣のバラード。当時のクラスメート達は、笑いながらノリで決めた。内容なんてどうでも良かった。


将也は死ぬ前に、硝子に謝りたくて訪ねて行く。小学六年生でイジメられて以来、誰とも友達になる事なく生きてきた将也。
硝子は、小学六年生の頃も今も自分の障害にめげる事無く明るく生きてきたように見えていた。
が、花火大会の日。飛び降り自殺しようとする。将也は必死で彼女の腕を掴み、落ち、硝子は助かるが、将也は意識不明に。
小学六年生の頃の事件のせいで、硝子の母親は将也の母親に対してしこりがあったが、この事で逆に硝子の母親が将也の母親に土下座する事態に。
この映画、障害者差別、イジメられ側無視、という意見もあるみたいね。障害者、イジメられる側は生きていてはいけないのか。
私は、ずっとイジメられてきた。大人になってからも。毎日辛くて、私なんて死んだ方が良いのか、という葛藤から、死のうと決意するまで時間はかからなかった。もしかしたら、私が死んだら悲しむ人がいるかもしれないけれど、そんな事どうでも良いと思うくらいに辛かった。
ささいな楽しみや笑いがあってもね。
誰もを大切に想っている。だけど自分を大切に想えない。この傷は深い。そう簡単に癒えないんだよ。障害者差別とかじゃない。解決できない事もあるんだよ。健常者にはそこまで分からないだろうな。
解決だけが全てじゃない。良い映画だった。
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2018年03月30日

一人の時間

こういうシンプルなタイトルって、長くブログやってると何度も出てきてそう。
娘とワイワイ過ごすのは大好きだけど、一人で見るテレビで一番好きなのは、カラオケバトル。

カラオケなんて音楽ではないと思っている。そのカラオケを、本場で鍛えられてきた面々が競い合うという低俗な番組。あなたたちは音楽が何かを極めてきているはずなのに、何故??という疑問を解消してくれる日が来ると思って観ている。

カラオケの機械が審査をするので、歌っている時に音程が合っているか、加点はどのくらいなのかをリアルタイムで知らせてくれる。そして、そんな事に気を取られていると、歌の良さを聴けなくなる。

誰が何を望んでいるのだろう、と疑問しきりなんです。
 
そして、好きな歌を聴きたくなってしまう。魂のない、歌に似た非なるものがカラオケです。音楽を、奏でる、という事は、感情だけに流されずに、しかし感情ありきで歌を歌うという事です。そして、歌以外の楽器隊も同じ。どんな歌なのかを理解し、深め、楽器を通して表現する。合わせ、調整する為にまた話し合い、合わせる。
 
そして、それを人前で演奏するレベルまで練習するのだけど、技術の向上よりも魂を伝える事がいかに難しいか。真摯に音楽に向き合っていれば分かるだろうけど。

音楽は、音を楽しむと書くけど、私はいつも「楽しむ」という意味について一言言っている。笑いながら、ではない。苦しさや辛さも持ち合わせ乗り越えてこその、楽しむだと。

音楽を楽しむ為に苦しむだなんて、本末転倒だけどね。
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2018年03月28日

春やんね。

一年で一番キツイ季節です。アガらなきゃいけないウキウキ感の中、どう頑張ってもアガれなくてどん底まで落ちるのが春です。
今週はバイト三昧。満員電車そのものよりも、周りの人のエチケットにイラつくのね。

バイトは仕事と違うから気楽…なんだけどね、色々気付いてしまうから結局疲れたりして。何よりも足がパンパンになる。

花見したいなぁと思ったけど、行く時間も人もいないし、トイレが心配だし。でも、ゆるゆる見たいなぁ。
 


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2018年03月26日

ハンバートハンバート

相当久しぶりに聴いた。

やっぱり良いね。

オンナオンナした、「おかえりなさい」は男声。逆に、プロポーズみたいな歌は女声。そのギャップが良い。


男声といっても丸い。女声といっても尖っている。素敵な夫婦。

ベタ泣き。
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哀しさと羨ましさかな

IMG_1116.JPG好きな映画は繰り返し見てしまうのです。ハイスクールミュージカル2。
クライマックスで、進路やお互いに不安を持っていたトロイとガブリエラが、心を通わせて歌うシーン。当時本当に付き合っていた二人が見つめ合って歌っていて大好きなシーン。

その後、お互い整形してると分かって別れたというエピソードは最悪だけど、ハイスクールミュージカルシリーズは最高に素敵だから良い。

とはいえこの映画は恋愛映画ではなくて、仲間の結束を描く青春映画。

今日は娘が友達の男の子のライブに行ってるんだけど、耳腐るから帰りたいと言いながらも、その後バーガーキングでゴハン食べてるという。まるでマスコットのように可愛いというその男の子、クックパッドを見る事もなく料理上手らしくて。クッキー作って行くっていうから、そんなのやめなさい!と怒っちゃったw そして、グミ作りを提案。どうだったかな?


私はそんな楽しい経験が全くないよ。小さい頃から天然パーマが酷いしブスだから、男の子の事なんて考えちゃいけなかったから。

映画を観ていると、自分がどんなにブスかって忘れられる。あの可愛いヒロインにもなれる。

何一つ報われないまま、汚いおばさんになって、まだ生きてなきゃいけないから、時々密かな変身をしないと辛いや。




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2018年03月23日

タイミング

滅多に飲みに行かないのに、月曜火曜と続いたよ。職場のお疲れ様会と、大学の友達とのガチ飲み。
職場飲みは少人数になってしまったけど、そのぶん濃厚で良かった。大学の友達とのガチ飲みはもちろん濃厚。

半年に一回くらいしか飲めてなかったけど、今回は2ヶ月振りという短さ。ありがとう、貴重な時間を。

いつものお店…より他の所探さない?と恐る恐る提案すると、同じ気持ちだったと分かり嬉しくなった。同じ歳、長女、感覚が似ているのかな、真面目。適当に出来たらどんなに楽に生きられるんだろうね。沢山話さなくても分かってくれる。大学卒業してからもう、20年も経つんだね。ハスキーな声でカッコ良く歌う姿はいつまでもカッコ良いまま。

最近連絡を取るようになった女の子の後輩は、当時付き合っていた人と別れてからサークル関係とは付き合っていないんだって。でも、時々あの頃の話をしたくなるって。うん、分かる。今が充実していても、あの頃、バンドに夢中になった時間、仲間と語り喧嘩した時間、青臭くて恥ずかしい時間は、過ごした人にしか分からない。

そして、そんなバンド活動を今でも出来る幸せを忘れてしまったのが私。

今日は、あれほど好きだったホルモンを久しぶりに聴いてみた。ワクワクした。セピア色のワクワクだったけど。また練習しようかなと思ったけどちょっと待って。

新しい事やらな。

40過ぎた女下手ドラマーなど需要はない。ならばスキルアップせねば。ま、分かってたけど。昔好きだった曲を聴く事でちょっと分かった。


私の今の居場所はどこにもない、自分で作る気力もない。ならばコツコツと。好きな物をゆっくり探そう。
posted by ミニ at 21:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする