2016年11月27日

サムシング。

私は何処にいたら良いのか分からなくなって、何かのせいにしてみた。何処にも居場所がないのは、何かのせいだと。
自分で選んだ道なのだからグダグダ文句を言ってはいけないそうなんだけど、自分で選んだ道って何処からの事を言うんだろうなんて思うのは屁理屈なのか?

悩んでいる。好きな物が分からなくなり、心躍らせる事が分からなくなっている。

好きだと思っているものはあるし、それに心震わせる事もあるけど、きっかけは全て娘発信。ここ何年も。

確かに、昔からライブもミュージカルも舞台も映画も読書も好きだけど、主体性に欠けているここ何年も。娘が良いと言う物を観たり聴いたりして好きになっている。

もちろん、私は私の心を信じているから、上手いとか下手とかじゃない深い所で感じる事に何の迷いもない。娘が良いと言っても切り捨てる事もたまにはある。まあ、私の娘だから、見る目はあるw

今は、好きで好きで仕方ない音楽が欲しい。娘はライブに行くと、周りに誰もいなくなる位踊ったり暴れるらしい。私もかつてはそうだったw でも今はその熱量がない。



posted by ミニ at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

もうなんか。

脇毛や腕毛やすね毛や鼻毛がボーボーでも、頭ハゲまくってボサボサでも、吹き出物がどんどん増えてどんどんブスになってても、どーでもよくなってきた。
posted by ミニ at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

地区大会

昨日の午前は、娘が所属する合唱部の発表を見に行きました。4番目だったので、そこまでしか観ていません。
一番目は賢い学校の管弦楽。すごいよね!人数もかなりいたし、曲は超有名な曲。しかし、音程がひどい…パーカッションも…。各パートが各々やってるだけで交わっていない。私あんまり音程とか分からないんですよ。なのに…。


2番目は30人くらいの吹奏楽。このパーカッションがバカうま!!曲はバリ島のイメージの組曲。作曲は日本人w パーカッションで一人かなり上手い女の子がいて一気にひきこまれました。他パートも上手いんだけど、パーカッションをフューチャーした選曲が良かった。

3番目は11人の吹奏楽。私の高校生の時もそんな感じだった。私はストイックに練習したけどね?割とみんなは緩くて、どうして?って思ったわ。ミュージックエイトの楽譜だなぁ〜な選曲。パーカッションは一人だからドラム。女の子、ロール頑張っていたね、と娘と共感。

そしてウチ。まあまあかな。10人でのアカペラ二曲。声合わせるのはハープで。

今回は運営が良くなくて、ウチ一曲終わってハープで音あわせてるのに暗転。いじめか。

4つしか見ていないけど、それぞれのドラマを観たよ。少数先鋭な所。少数である事に言い訳をしている所。大人数にあぐらをかいている所。それなり人数いても緊張感がある所。

来月、とあるバンドのライブに行く予定だったけどお金ないしお金なくても行きたい熱意がなくてやめました。もう、ライブで暴れる程心を動かされる事はないかもしれない。それは舞台に代わってしまったかもしれない。
posted by ミニ at 21:21| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

根に持っています

親の期待に応えられなくて、返されたテストを見せたくなくて、見せると30分は叱られるからまとめて見せようと思ったら、母親が知人から、既に返されたテストがある事を聞き、そのまま父親に話した為に、私は余計に叱られた事を忘れられない。
なんで、母親は父親に話したの?

姑が私を独占したから可愛がれなかったとか言うけど、このエピソードは馬鹿か?!としか思えない私はだめなの?多分、私宛の手紙まとめて置いてあったやつも読んだんだろうな。そんな気がする。

面倒な事を適当にしてるのは思う壺なのに。私ならフライパンで頭かち割ってやるのにな。あいつと子供。あいつの前で子供殺してやりたい。

posted by ミニ at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

哀しいはなし。

image-eac3d.jpgアルジャーノンという名前を付けたネズミで実験した結果、低知能な人間を高知能にするだなんて、奢りも甚だしいよね。
アルジャーノンは高知能ネズミとなるが、やがてその知能は退化していく。それを見るのは、アルジャーノンのごとく高知能となったチャーリー。今まで知らなかった事、見えなかった事が見えてしまった哀しさ。その高知能を再び失う事を知ったのは、哀しい?それとも安堵?

チャーリーの知能が高くなればなるほど、恐る周りの人。その人達を見下した後、また見下される人生。

そんな、繊細な演技が必要とされる舞台。チケット取れたのにね、お金ないから断念。歌を愛する人の初めての主演作品の東京千穐楽。行きたかったな。

人間ってなんなのかな。生きるってなんなのかな。愛するってなんなのかな。それをどう体現するのか見たかった。


posted by ミニ at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

心の洗濯なのだ

ボロは着てても心は錦。
一所懸命作り上げたものを見る事は、とても心を温かくしてくれる。

若くて才能あふれると言えば聞こえが良いが、経験未熟で演劇錦対する心構えも知らないような俳優の登竜門なんて、ろくなもんじゃなさそうだよね。

だけど、見てれば分かる。手探りからのシンクロは。??からの、これだ!!までの変化。それを目の当たりにしたら、沼にハマるのよw

これから先、どんな事があっても乗り越えられるくらいに強い衝撃と忍耐と修行の場となるなんて、なかなかないよ。

だから、続いてるんだし、教える人達が醍醐味だと感じていなければ、いくら利益があっても続かないよね。
posted by ミニ at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする