2017年02月18日

胸が苦しい

母の所にいた猫が亡くなって、もうすぐ一年。人間のように丁寧に弔って一年。
娘が小さい時は、遊んでもらって、膝に座ってもらってた。前の天才猫とは違った魅力があって、お葬式は本当に悲しかった。受験終わって、あと2日したら会いに行く予定だったのに間に合わなかった。

時々、たまらなく会いたくなる。前の猫も、そのあとの猫も。それぞれの毛並みの感触を覚えている。獣臭くない匂いも…

息が苦しくなるくらい嗚咽。

posted by ミニ at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

アンハッピー、、、

信じられない事に40歳になってしまった。肌が衰えて身体も衰えてどんどんハゲて、最早40歳にも見えないくらいに老けたなw
自分の人生は人生で選んだんだろう、と言われると、どこまでは選んでなくて、どっから選んだ事になるんだよと言いたい。そして、ついでにもう一言言いたいのは、そんなら私は産まれない事を選ぶよ。
posted by ミニ at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

電影少女

中学生の頃、漫画の主人公に恋した。
エッチなビデオを見ようとしたのに、デッキが壊れていた為、本来の姿より貧相な女の子が現れた。その女の子との、非現実でエッチなのに純愛な漫画。

それを思い出した。

ビレッジマンズストア「ビデオガール」

「君は平面だね・味も匂いもしないね・そんで全部分かるのさ・君の次の行動も」

君、はビデオの中だけの存在なのだと分かる。では何故?
「君は告別式から・絶えず笑ってばっかで」

真実は分かった。だけどまるで僕が亡霊のよう…「明日なんてやって来ないの分かってる・だけど時計が止まったなんて・君と僕の二人の中だけ」

救いを持っている。
「君を引き伸ばそうかな・僕がぺっちゃんこかな・ビデオガールを救う映画のヒーローは」僕も笑っている。

だけど…「ほの暗い部屋で笑いかけないで・擦れたテープが切れるまでずっと回ってる」

ビレッジマンズストアの曲は、そんなに歌詞が詳しくない。もっと知りたいと思うくらいに淡白。だけど、その度合いが絶妙で、リズムだけで音楽を表現しているバンドではない。


posted by ミニ at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする