2017年05月09日

ショックだって言葉を使いながらも、自分の娯楽を楽しんだりもするのは、なんか違うけど、でもショック…

さっき、バイト先の知り合いから電話が来た。その前に、びっくりする話があるんです、と。
三つの班に分かれている現場の、私がいる班のパートさんが急死したと…。

お子さん達は成人してるから、40代後半か50代前半。元々、心臓が悪かったらしいけど病院嫌いで、5月2日も顔色がどす黒いなんて軽口叩いてて、早帰りして夕寝してそのままだったそうだ。

私はバイトで土曜に行く位だったけど、二年半前の別居数日前に突っ込んだ話したら、給食の仕事してたという共通点から親しみを持ってもらた。給食だから、キュウちゃんっていうあだ名まで付けてもらってね。いつも、またおいでねーって言ってくれてね。
最後に会ったのは亡くなる前日だった。すごく疲れて眠そうだった。

失礼ながら、見た目とは裏腹に、人見知りでお人好しで、土曜出勤必ずして、面倒な派遣の世話して、過労もあっただろう。

職場は、彼女の穴埋めで大わらわらしい。彼女がやっていた仕事を出来る人が少ないから。

ねえ、悲しんだの?悲しんでるの?

理屈だけでは割り切れないんだろうけど。

ねえ、人ひとり死んじゃったんだよ?彼女に代わって、とか、彼女の分まで、とか、ないのかよ。

私の脳裏では、彼女の笑顔が再生されてます。キュウちゃんまたね。

明日も私は早起きだし、明後日は待ちに待ったライブだし、その前に今日はテレビ観て笑ったりもしてる。生活しなきゃだもん。

けど、彼女の事もちゃんと想っているよ。

そして、娘の為に、もう少し生きてなきゃと、思う。
posted by ミニ at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする