2017年07月30日

if

情報として持っていても、その場になると、気が動転する。私は大丈夫と思う。
昔は、マルチ商法にハマりかけた事があるし、新聞の勧誘詐欺?にもあった事あるわ。

まさか、私が、と思った。

どこで何がどうなるか分からないものだね。

何年も経ってから、あ、あの人私の事好きだったんだ…と気付いた事がある。鈍すぎて笑う。と同時に、私の何処を見ていたのかな、いや多分私より私を知っていて、だから私の事を真剣に怒ったりもしたんだな、もしあの人と付き合っていていたらどうなってたのかな?

なんて、不毛な妄想。

友達だと思っていた人から、そういう風に見られていたのかも、と思うと、男女の友情はやっぱないのかな?なんてガッカリもしたり。

でも、一緒の布団で寝た事もあって、その時本当に何も無くて寝た事、彼にしたら傷ついたのかもしれないね!

昔の話。懐かしい、学生時代。




posted by ミニ at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

終わらせない終わりの歌

赤いスーツのバンドは、スカしてる奴等かと思っていたら、泥臭くて熱くて伝えたがるバンドだった。
心から自分達の音楽を信じ、愛してる。

もしかしたら、バンドをやっていない時の自分達には自信がないのかも知れない。だからこそ、ライブで輝ける自分を大切にしているのかもしれない。だからこそ、ライブに来るファンを大切にしているのかもしれない。


わずか数時間、心を解放する。そこに命がけなのは、バンドもファンも同じ。

DVDの中で、満員の会場を見て「この光景を終わらせない為に終わらせる時の事を思った歌」を歌うんだけど、これが明るくポップなメロディに乗せた自殺の歌。そのバランスが絶妙で大好きな歌です。

ロックンロールバンドだけど、偏りがなくてポップで聴きやすくて、もっと売れて良いバンド!!男の子のファンがもっと増えて、もっと暑苦しいライブにして欲しい。

posted by ミニ at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | ビレッジマンズストア | 更新情報をチェックする