2017年09月17日

ふと、

大学時代の友達とワイワイしたい妄想。
決してお金持ちでもなく、才能も豊富ではなかったけど、優しくて楽しい仲間。

思い出すと大した事なんて何もないけど、その一つ一つに笑みが自然とね。

疲れてるのかな。
posted by ミニ at 22:29| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

爽やかに歌うどころか熱く歌う子になっちゃった

今日は娘の文化祭に行きました。合唱部だけね。1人だし、何も観ず何も食べず帰りました。
 
で、合唱部。部員は10人位で、うち二人が男子。二人共上手なの。音程取れてるのは当たり前、本当はもっと歌えるのに女子達のか細い声とバランス取ってる。勿体ないなぁ。女子クソだ。

声質は揃っていて、その辺りは中年コーラスとは違うよね。でも、コーラス隊ではなくて、合唱部なんだし、もっと表現力磨かないと。 

五曲歌ったけど、アカペラ二曲・何故かテープでピアノ伴奏が流れる「想い出がいっぱい」、先生がピアノの曲、ラストはドリカムの「何度でも」を娘がピアノ伴奏。

この伴奏、大した事ないって言ってたけど、ちょっとジャズぽくてカッコいい。伴奏なのに主張した演奏してたw 途中で笑っちゃったもん。

娘のいない女声はか細くて全く歌いこなせていなかった。

親バカ?最高だぜ。



posted by ミニ at 15:13| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

シビレル

昨日WOWOWでやってたCoccoのライブ。
衝撃のデビュー曲から、畳み掛ける、照明が真っ赤に染まる曲達。

もう泣いた。

あの細い身体からほとばしる、感情と真っ直ぐな歌。

武道館ツーデイズ。隅から隅まで届く歌。その場にいなくてもわかるよ!その圧倒的な音楽は、男性は苦手だろうけど、バンドはみんな男なの。そこに救われる。

微動だにしない観客は、地蔵なのではなく、彼女の魂があまりに輝いているので震えるだけ。心すら近寄れないのだ。

刺さる。刺さる。刺さる。



posted by ミニ at 20:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

心のずっと奥のほう

昨日今日と、何度も観てる大好きなラブストーリー映画を再び。
昨日。スランプに陥ったシェイクスピアを潤した恋物語。それは、彼の作品である「ロミオとジュリエット」とリンクする実らぬ恋。だけど、シェイクスピアの台詞を生かしていて、清々しいほどに切ない。舞台に身を乗り出して感情移入する貧しい人々の心はまさに錦。文化は生活に欠かせない。実らなくても、人生を揺るがす程に愛した記憶は誰も、シェイクスピアから奪えない。悲しいけど、美しくて、無駄に泣かない良い映画。一生、好き。

今日。気が強くて振り回されっぱなしだけど、実は恋人を亡くして悲しみの底にいる彼女の物語。男の子が本当に優しく彼女を見守っている。クライマックスは、変な関係ながらも信頼してきたけど別れを準備する二人。遥か向こうの山に行かせた彼に、聞こえないのを承知で泣きながら本音を叫ぶ場面。

深い想いの映画二本。こういう時間、大事だね。

答えはずっと奥のほう。心のずっと奥のほう。
posted by ミニ at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

秋の夜長

IMG_0823.JPG読み返している。心奥深く密かに、温かい愛情で澪を愛し続けてきた、医師・源斎。澪が思いびとと添えるかどうかという時、そんな、普通なら切ない時、惑う澪に示す心星。
想う人の女房女房なれる算段を周りが整えてくれてるありがたさ、自分の想い、自分より大事な、大夫となっている親友の身請け、どれを大事にしたらいいか悩む澪。

私にとっての源斎先生は、大昔に遡る。

それとは別に。友達を1人なくしました。大事な友達だったのに。数少ない、大事な友達だったのに。悲しくて哀しくて泣いても泣ききれない。



posted by ミニ at 21:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする