2013年12月17日

トカトントン

私が大好きな太宰治の小説に、トカトントンというものがある。

たいていの太宰治の小説は、短くて読みやすく近づきやすい。国語の授業でタイトルだけ覚えさせるという酷い内容の中にある「人間失格」という、タイトルが絶望性をはらんでいるが故に、読解力のない若者が読んで絶望するという爆笑フラグをへし折ってやりたいw

トカトントンとは、何かに夢中になったりした時に、心を冷やす音が聴こえて来るという内容。そんなに頑張ったって仕方ないだろ?お前に何が出来るんだよ?そんな声なんだろう。

私にもそれがある。だから、トカトントンを読んだ時怖かった。

私なんかと友達だと思ってくれている人や、友達になりたいと思ってくれている人を傷つけているんじゃないかと思っていながらも、怖くて仕方なくて、心を冷やしてきて。

だけど、私は一人で生きてきた訳じゃなくて、今も周りに助けられて生きていて、その事を改めて考えて、私が嫌な奴でも受け入れて、場合によっては怒ってくれるであろうと思う人とは、これから近付いていく決意をした。

あなたが私の事を想ってくれているのと同じくらい、あなたの事が好きだし尊敬しているし、連絡なかなか取らなくても、いつも気にかけてます。本当よ。

みをつくし、好きじゃなかったかな?と思ったけど、読んでくれてて嬉しいです。

私から友達申請させてください。改めて。



ごめんなさい。ありがとう。これからよろしくお願いします。改めて。
posted by ミニ at 21:04| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかった。笑。
Posted by ころ at 2013年12月17日 23:36
ころちゃん、ごめんね。本当。こまめに連絡取らなくても、友達です。よろしくお願いします。
Posted by ミニ at 2013年12月18日 20:28
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